しぶさわ矯正歯科

医師紹介

患者様の訴えに耳を傾け、お一人おひとりに合った治療を

院長・歯学博士 渋澤龍之 Tatsuyuki Shibusawa

略歴

1995年
昭和大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
昭和大学歯学部歯科矯正学教室入局
1996年
昭和大学大学院歯学研究科入学
2000年
同大学院修了 学位取得
昭和大学歯学部歯科矯正学教室員外助手
2004年
昭和大学歯学部歯科矯正学教室助手
2007年
昭和大学歯学部歯科矯正学教室講師
2012年
同教室退職
昭和大学歯学部歯科矯正学教室兼任講師
渋澤矯正歯科開設
  • 日本矯正歯科学会・認定医
  • 日本顎関節学会・専門医

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矯正歯科治療について

矯正歯科治療とは、不正咬合(歯並び・噛み合わせの問題)に対して、歯を移動したり、上下の顎[あご]のバランスを整えたりすることで、審美的に整った歯並び・機能的に健康的な噛み合わせにして、自然で美しい口元を作りだす治療です。

矯正歯科治療の価格

352,000円(税込)〜1,870,000円(税込)(※治療内容によって異なります。)

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2 週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。また、装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯茎がやせて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。